2017/05/27

JOHN SMEDLEY dark red sea island cotton tee shirt S


先ずはジョン スメドレーのシー アイランド コットン ティー.  ゆったりとメンズのSサイズのダークなレッドをホワイトのコットン トラウザーズに合わせて. ミリタリー バックルのベルトもブラックでは無くネイビーと細かな所まで柔さを表現.

JOHN SMEDLEY  sea island cotton tee shirt: 27,000
MADE IN ENGLAND cotton trousers : 12,960
MADE IN ENGLAND  saddle leather belt 1 1/2'' : 17,280
Tricker's  ladies  white brogue : 66,960

A DJ from Glasgow visits BEP 4 modelling


グラスゴー出身のDJ クリスがBEPに今回はモデルに来てくれました.


店オープンの13:00前でしたが とりあえず皆でcheers!と乾杯から

Skeleton of big cat



大英自然史博物館の恐竜の骨格にも興味が湧きますが 大英帝国製造の巨大な猫の骨格も進化. 馬車と同じ鉄骨のラダー  フレイムからオール アルミのモノコック ボディへ

FCUK new rebel style 4 rave age


French Connection U.K. は1972年にロンドンでステファン マークスが設立. 当初はFrench Connectionがブランド名でしたが 1990年代の初頭からFrench Connection U.K.をイニシャライズしたfcukのロゴを使用. 活字としては完全にタブーなfuckをプリントしたかに見えるTシャツは英国では驚愕.  エレクトロ時代のレベルに相応しい柔らかさを表現し 当時のロンドンナーに爆発的に支持されました. ガイ リッチーの初監督作品 Lock, Stock & Two smoking Barrelsのスポンサー等 若手クリエイター達の守護者としても活躍してきたブランドです.「ロックやっています」と云うスタイルを終わらせたFCUKの感覚はSEX PISTOLSと同じく英国カルチャーの殿堂入り.  現代のスタイルは 90's の感覚の延長です. ウィットとユーモアは英国の本質でも

SANDERS navy loafer X BEP


BEPが別注したネイビー ローファー.  U.K. 5が2ペア. U.K. 5 1/2 が1ペアに. 伸びないスティアを使ったサンダース.  雨の多い季節にも.

2017/05/26

Current line of GRENFELL cloth


BEPはイギリス好きに依る自主運営. たくさんのオマケも 無料でのお酒 お菓子 料理もBEPならではです. どの色でどの型を作るかを決めるのみんなのヴォランティアで. 来シーズンのグレンフェルのオーダー ご意見お待ちしています

''Contribution about NHM Ueno exhibition'' posted X KUNZO


オーウェンが夢の跡 〜 大英自然史博物館

上野の国立科学博物館で611()まで開かれている「大英自然史博物館展」。英国ファンの方も、科学ファンの方も、足を運ばれた方が多いのではないでしょうか。

ラッセル・スクウェアの本館から独立し、サウス・ケンジントンに開館するまでには、ある男の熱意と執念がありました。その男とは、当時大英博物館の自然史部門の責任者だったリチャード・オーウェン(Richard Owen 1804-92)。ランカスターの商人の子として生まれ、はじめ外科医を目指すも、転向して比較解剖学者となった彼は、標本や化石の収蔵スペースが本館を圧迫してきたのを目の当たりにし、新しく自然史博物館を建設すべきと主張します。


そこから1881年の開館まで約25年間、オーウェンはこの一大事業に心血を注ぐわけですが、これが純粋な科学の進歩への使命感から来たものとは言えないところが玉にキズ。というのも、彼は脊椎動物の研究については比類なき存在でしたが、専門外の領域でもその名声を維持しようとするが余り、剽窃までやってのける俗物として、生前から評判の悪い人物でした。自然史博物館の事業も、英国随一のサイエンティストたらんと欲したオーウェンの野心の賜物でもあったのでしょう。


そんな因果か、今日、彼の事跡で人々に記憶されているのはわずか二つほど。一つは、“dinosaur”という単語を生み出したこと(そう、「恐竜」はイギリス生まれの概念でもあります)。そして、ダーウィンの進化論をボロクソに批判したこと。そして皮肉なことに、自然史博物館の中央ホールを睥睨するのは、生みの親たるオーウェンではなく、その不倶戴天の敵であったはずのダーウィンの大理石像なのです。


そんな歴史の1ページを振り返りながら、展示されている標本群を眺めると、なんとも言えない無常観が去来します。まさにオーウェンが夢の跡。上野の特別展も閉幕まで1ヶ月を切りました。もし見逃した方いらしても大丈夫です。ロンドンを訪れた際、ちょっと足を伸ばしてみてはいかがでしょうか?

THE NORFOLK HOSPICE TAPPING HOUSE eco bag


イングランドの東部ノーフォークは低地が広がるフランスにも近い地帯. のどかな牧草地も多く英仏が混在している感じ. ホスピスは終生の住処. リタイアした後の人生を静かに過ごせる様にとタッピングが私財を投げ打って施設を建設. タッピング ハウスのエコ バッグは運営費の足しにとノーフォークで販売されています.


肩がけが出来る上に マチもあって実用的なサイジング. 涼しげなデザインは夏の休日に.


THE NORFOLK HOSPICE TAPPING HOUSE eco bag : 1,512